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お客様の声から生まれた『ハンダ付け技能練習セット』

プロのはんだ付け技術習得に向けて

「はんだ付け」
古くて新しい技術です。紀元前から使われており、電気・電子機器製造には無くてはならない技術です。
自動化も進んでいますが、試作製作、製造(実装)及びその修正、修理(リペア)などでまだまだ必要とされている技術です。

一昔前は、一人のはんだ付け技術者を育てるのはそう難しいことではありませんでしたが、近年部品形状の小型化が進み、高度な技術が必要となっています。
また、品質(管理)に対する要求も高くなっているため、訓練を積まないと技術・品質の維持ができません。


たかがはんだ付け、されどはんだ付け。

はんだ付けに試験・資格があるってご存じですか?

公に知られているのは「電子回路接続技能士」、「マイクロソルダリング資格認定」の二つです。
「電子回路接続技能士」は、国家資格である技能検定制度の一種です。中央職業能力開発協会により実施されています。
「マイクロソルダリング資格認定」は、(社)日本溶接協会実施による認証制度です。

きれいなはんだ付けとは?

ラジアル部品では、「フィレットは富士山のごとく・・・」などと言われてきましたが、どこまでがOK/NGの判断基準になるのでしょう。
電子工作レベルでは「動作するならOK」で済みますが、商品としては世の中に出したあとにトラブル等を起こさない信頼性が必要です。
そのために「はんだ付け品質基準」があります。古くは米国のIPC規格、最近ではJIS C61191-xとして制度化されました。

課題

ある実装工場の教育担当者様より、「作業者の手はんだのはんだ付け技術の習得と向上、一定基準で技術レベルを評価するものはないか」とのご相談をいただきました。


そこで問題にされていたのが

  • 講習の度に、「人数分、何種類もの部品を用意するのが大変!」。
  • 新人には「初歩的なはんだ付けの習得」、なれた作業者には「一段上の技術の習得」をさせたい。
  • 一定基準で技術レベルを評価したい。

その課題を「ハンダ付け技能練習セット」CT-ST10とCT-ST50で解決!

    • 一人分の「基板」・「部品類」がセットになっています。
    • CT-ST10は初心者むけにDIP部品、SMD部品の練習・評価用に作られています。
    • CT-ST50はSMD部品で構成され、実際の回路基板を模して作られています。
    • 部品数量もありますので、スピード練習などもできます。


詳細は、製品ページをご覧ください。

 

ご興味がございましたら、ぜひサンハヤトへご相談ください。
※お客様に合わせての特注基板(セット)も賜ります。

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