露光テストチャート NZ-PT001

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露光テストチャート NZ-PT001
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露光用品

クイックポジ感光基板用の露光テストチャート。繰り返し使えて適正露光時間が簡単にわかる。

露光テストチャート NZ-PT001

RoHS対応
品番 NZ-PT001
税抜価格 ¥470
用途 基板製作装置

製品特長

■このチャートをクイックポジ感光基板に焼き付け、現像するだけで、適正露光・露光不足・露光オーバーがひと目で分かります。
■露光不足・露光オーバーによる失敗が劇的に減少します。
■テストチャートは繰り返して使用できますので経済的です。透過性に優れておりクイックポジ感光基板用版下作成フィルムに最適です。

■サイズ:30×72(mm)

使用方法

●STEP1
「露光テストチャート」をクイックポジ感光基板に焼き付け現像します

1)クイックポジ感光基板の中央に「露光テストチャート」を文字が読める状態で置きます。
2)ライトボックスに付属のクランプでしっかりと押さえます。
3)ライトボックスを使用して焼き付けます。この時の露光量は、「露光プロファイル」を使用して決めます。露光プロファイルは必ず、お手持ちのライトボックスに合ったものを使用して下さい。
4)フィルムをはずし、現像を行ないます。この時の現像液は規定の濃度で作製し、液温30℃、現像時間は40秒として下さい(現像液はDP-1000を使用すると、いつでも一定の濃度が保てます)。
5)適正な時間の現像のあと、現像液から取り出し、よく水洗します。

STEP2
クイックポジ感光基板に焼き付けられたテストチャートを読みます

1)テストチャートの長方形の中に黒数字と白数字が1~12まで振られています。白数字が完全に読めない番号を確認します。
2)1~2が読めず、3以上が読める、又は1~3が読めず、4以上が読めるようであれば、適正露光です。
3)1~2までの数字のうち、いずれかが読めてしまう場合は露光不足です。
4)1~3以外の数字(4以上)が読めない場合は、露光オーバーです。

STEP3
適正露光になるまで露光時間を変えてSTEP1、STEP2を繰り返します

1)1~2までの数字のうち、いずれかが読めてしまう場合は、露光時間を増やします。
2)4以上の数字が読めない場合は、露光時間を減らします。

注意事項

※露光テストチャートは露光条件を決定するためのものです。エッチング度合いとは関係ありません。
※テストチャートは消耗品です。使用回数を重ねるたびに、擦り傷や濃度変化などがおきます。定期的に新しいものと交換されることをお勧めいたします。
※「クイックポジ感光基板」の作り方などの詳しい手順や注意事項につきましては、当社発行の「クイックポジ感光基板の作り方」を参照して下さい。

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