USB・I2C(SMBus)変換モジュール MM-CP2112B

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  • モジュール基板

    HID USB to SMBus Master Bridge

    USB・I2C(SMBus)変換モジュール MM-CP2112B

    RoHS対応

    品番 : MM-CP2112B

    税込価格 : ¥2,057

    用途 : 教育・電子工作,試作・評価

    製品説明

    USB⇔I2C変換チップCP2112(Silicon Laboratories社 Single-Chip HID USB to SMBus Master Bridg)を電子工作等で使用しやすいパッケージに変換したモジュールです。

    ※本製品はMM-CP2112Aのリニューアル版です。

    製品特長

    ■MM-CP2112Aの改良バージョンです。
    →CP2112 Errata E109~E111に対応したF03を搭載しました。

    ■マイコンのプログラミング不要でI2C接続のセンサーやGPIO(8ピン)をPCアプリケーションから直接制御できます。
    ■ブレッドボードで便利な600mil幅DIP形状
    ■USBポートはESD保護、電源保護回路入り。
    ■標準HIDデバイスなので専用ドライバが不要です。(Windows, Mac OS, Linuxで使用可能)
    ■I2Cバスプルアップ電圧(+V)、ロジック電圧(VIO)は3V3(3.45V)/外部入力をパターンカット・ショートのジャンパーで設定できます。(デフォルトは"+V=VIO""VIO=3V3)

    PCアプリケーションはVisual Studioなどで開発できます。(Windowsの場合)

    使用例

    主な仕様

    変換ICCP2112-F03(Silicon Laboratories製)
    USBMicro USB ABタイプ
    電源USB供給(5V)
    寸法17.78×40.64mm + USBコネクタ

    開発用情報

    ■開発用パッケージ(SDK、データシート、アプリケーションノート)
    Silicon Laboratories社ページより入手してください。
    インターフェースソフトウェア|Silicon Labs

    アプリケーション開発用のAPI仕様はアプリケーションノートAN496(CP2112 HID USB - SMBus API 仕様)を参照してください。


    【お知らせ】
    現在のSDKはC言語のファイルのみとなります。(2020/10/20時点)



    ■サンプルプログラム(サンハヤト)
    気圧センサーモジュールMM-TXS03(LPS331AP STMicroelectronics製)との接続サンプル。(zipファイル)

    Visual Studio(Microsoft)にてC#で作成した気圧・温度モニタ+LED・スイッチ制御のアプリです。Windows7で動作確認しました。
    →アプリ画面(スクリーンショット)
    →接続図

    zipファイルを展開し、Visual StudioをインストールしたPCにて中のSample_MMCP2112_MMTXS03.slnを起動するとプロジェクトが開きます。
    アプリのみ動作させたい場合は"\bin\Release"内のSample_MMCP2112_MMTXS03.exeを起動してください。

    ※Visual StudioはMicrosoft社HPより無償評価版などを入手することができます。




    ■CP2112手動制御用アプリケーション(Silicon Laboratories社)
    CP2112の各APIで設定・制御できるアプリケーションです。手動でI2C(SMBus)通信やGPIOの設定・制御が行えます。
    →アプリ画面( スクリーンショット1 スクリーンショット2 スクリーンショット3 スクリーンショット4

    下記リンクから各OS用のソフトウェアパッケージを入手してインストールしてください。
    ※"Windows用USBXpress Host SDK"の中にあります。
    インターフェースソフトウェア|Silicon Labs

    I2C(SMBus)通信でReadを行う時は必ず
    ・ConfigurationのメニューでAutomatically send read responseを無効にする。
    ・Data Transferのメニューで、
    [Read Request]or[Address Read Request]→[Force Read Response]→[Get Read Response]
    と操作してください。(後述の不具合のため)




    ■CP2112アプリケーション開発用SDK
    下記リンクから入手できるソフトウェアパッケージに各OS用のSDKが含まれています。
    インターフェースソフトウェア|Silicon Labs

    DLLはアプリケーションの実行ファイル(*.exe)と同じディレクトリに
    ・SLABHIDDevice.dll
    ・SLABHIDtoSMBus.dll
    を保存することで使用できます。(Visual Studio等の開発環境では\bin\Debagと\bin\Relaseに保管するなど)




    ■CP2112のアプリケーション開発時の注意
    Auto read response設定には不具合があります。(2015/8/20時点)

    HidSmbus_SetSmbusConfig()にてautoReadResponseを有効(1)に設定した際、不定なデータまたはデータが読み出せない場合があります。

    データを読み出す際は、autoReadResponseを無効(0)に設定し、全てのアドレスリードリクエストの後にForce Read Responseを開始してください。手順は以下のようになります。

    HidSmbus_AddressReadRequest()
    HidSmbus_ForceReadResponse()
    HidSmbus_GetReadResponse()

    詳しくはSilicon Laboratories社コミュニティ情報をご確認ください。
    CP2112 returns incorrect data after an Address Read Request (HidSmbus_AddressReadRequest()) | Silicon Labs Community
    ※今後修正される可能性もありますので、ご使用の際はご確認ください。


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