ルネサス エレクトロニクス H8/300Hマイコン搭載
マイコントレーニングボード MT-R300のご紹介
MT-R300とは
マイコントレーニングボード「MT-R300」は、ルネサス エレクトロニクス社製16ビットマイクロコンピュータH8/3062BFが搭載されている学習用マイコンボードです。マイコンプログラミングの基礎から応用まで幅広く学習することができます。
MT-R300 の特長
【マイコンプログラミングの学習】
●ルネサス エレクトロニクス社の統合開発環境「HEW(High-performance Embedded Workshop)」を使って、アセンブラ、C言語によるプログラミングが行えます。
●シリアルモニタープログラムを使ったデバッグも可能です。
●本格的なマイコンプログラミングを学習・体験できます。
【オプション基板で学習の幅がさらに広がる】
●さまざまなデバイスを搭載した、別売の拡張I/O基板を接続することにより、学習の幅がさらに広がります。
●拡張基板は工学博士 星野俊行氏(元長野県工科短期大学校教授)が提案された、教育用マイコン実習装置の電源付仮想I/O ポートである「VPort with Power」規格に対応しています。
【USB接続で簡単】
●USB接続でマイコンへのオンボードプログラミングが可能です。
●USBバスパワーで電源供給も行われるのでACアダプターなどの外部電源が不要です。
★マニュアル類
マニュアル類は随時更新されます。バージョンをご確認ください。
| 名称 | 内容 | 登録日 | バージョン | |
|---|---|---|---|---|
| H8/300H マイコンシリーズ スタートアップガイド |
MT-R300を使ってプログラムの作成から書込みまでを解説したガイドです。 | 2008/9/1 | Rev.1.01 | |
| スタートアップガイドで解説している サンプルプログラム(モード5用) |
3章、5章用 | 2008/9/1 | - | |
| 4章用 | 2008/9/1 | - | ||
| スタートアップガイドで解説している サンプルプログラム(モード7用) |
3章、5章用 | 2008/9/1 | - | |
| 4章用 | 2008/9/1 | - | ||
| 取扱説明書 | MT-R300の取扱説明書です。 | 2008/8/20 | Rev.1.00 | |
| アプリケーションノート 「割り込みプログラムのモニタデバッグ方法」 |
MT-R300のモニタプログラムを使用して、割り込みを使ったプログラムをデバッグする方法を説明しています。 | 2008/8/20 | Rev.1.00 | |
| アプリケーションノートで解説している サンプルプログラム(モード5用) |
割り込みがひとつの場合 | 2008/8/20 | - | |
| 割り込みがふたつの場合 | 2008/8/20 | - | ||
| アプリケーションノートで解説している サンプルプログラム(モード7用) |
割り込みがひとつの場合 | 2008/8/20 | - | |
| 割り込みがふたつの場合 | 2008/8/20 | - | ||
| トレーニングテキスト(MT-E501編) | MT-R300とMT-E501を使用した実習用テキストです。 | 2011/5/6 | Rev.1.30 | |
| トレーニングテキスト(MT-E502編) | MT-R300とMT-E502を使用した実習用テキストです。 | 2011/8/20 | Rev.1.01 | |
| トレーニングテキスト(MT-E503編) | MT-R300とMT-E503を使用した実習用テキストです。 | 2010/10/10 | Rev.1.00 | |
| トレーニングテキスト(MT-E504編) | MT-R300とMT-E504を使用した実習用テキストです。 | 2011/6/20 | Rev.1.01 | |
| トレーニングテキスト(MT-E505編) | MT-R300とMT-E505を使用した実習用テキストです。 | 2011/8/20 | Rev.1.00 | |
| トレーニングテキスト(MT-E506編) | MT-R300とMT-E506を使用した実習用テキストです。 | 2011/7/20 | Rev.1.00 | |
| トレーニングテキスト(MT-E508編) | MT-R300とMT-E508を使用した実習用テキストです。 | 2011/8/20 | Rev.1.00 | |
★オプション製品
MT-R300のオプション製品です。MT-R300と接続する拡張基板製品で、学習の幅がさらに広がります(オプション拡張基板は順次発売予定です)。
| 名称 | 備考 |
|---|---|
![]() EXP.ブレッドボード MT-E500 |
408ポイントのブレッドボードを搭載しています。 |
![]() 標準I/O基板 MT-E501 |
LED、7セグメントLED、DIPスイッチ、押ボタンスイッチなど、標準的なI/Oを搭載した基板です。 |
![]() LCD基板 MT-E502 |
16文字×2行のLCDとブザーを搭載した拡張基板です。データバスの4ビットアクセス、8ビットアクセス両方のモードに対応しています。 |
![]() キースキャン基板 MT-E503 |
16個の押ボタンスイッチを搭載した拡張基板です。4本のスキャン信号と4本のスイッチ信号で構成されています。 |
![]() 7セグメントLED基板 MT-E504 |
7セグメントLEDを8桁搭載した拡張基板です。7セグメントLEDの各セグメントを直接制御する8ビットモードと、7セグメントLEDデコーダを利用して制御する4ビットモードのふたつの動作モードを持っています。 |
![]() アナログ入出力基板 MT-E505 |
アナログ信号入力端子、温度センサー、ボリューム抵抗、アナログ信号出力端子を搭載しています。 |
![]() ステッピングモーター基板 MT-E506 |
ステッピングモーターとモーターの原点位置を検知するための赤外線センサー(フォトインタラプタ)を搭載しています。 モーター基板の取り付け方向でユニポーラ駆動方式とバイポーラ駆動方式を選択可能です。 |
![]() グラフィックLCD基板 MT-E507 |
128×64ドットのグラフィックLCDを搭載した拡張基板です。 |
![]() DCモーター基板 MT-E508 |
DCモーターとモーターの回転を検知するセンサー(フォトインタラプタ)を搭載した拡張基板です。モーター電圧を調整するボリュームもついていますので、モーター制御の教材に最適です。 |
![]() VPortポートコネクタモジュール MM-10CN2 |
VPortコネクタを2つ(VPGポートとVPHポート)増設することができます。 |
![]() メモリーモジュール MM-RAM1 |
外部メモリーを128kByte増設することができます。 |
![]() メモリーモジュール MM-RAM5 |
外部メモリーを512kByte増設することができます。 |
![]() 10芯フラットケーブル(2本組み) MT-FC1012 |
2.54mmピッチ10芯のフラットケーブルです。 |
![]() USB電池ボックス BU-C501 |
単三電池2本またはACアダプターを接続する事によりUSB電源として使用可能です。 |
![]() ミニUSBケーブル CT-200 |
USB A―mini Bコネクタを持つ、机上でのつかいやすさを考えた長さ1mのUSBケーブルです。USB2.0に対応しています。 |
★関連リンク
ルネサス エレクトロニクスの開発ツールやドキュメントなどのダウンロードができます。
| 名称 | 備考 |
|---|---|
| VPort Lab.のページ | 工学博士 星野俊行氏(元長野県工科短期大学校教授)が運営されている「VPort Lab.」のページです。VPortの仕様について掲載されています。 |
| ルネサス エレクトロニクス社のページ | ルネサス エレクトロニクス社のトップページです。 |
| H8/3062グループのページ | H8/3062グループのトップページです。 |
| H8/3062グループ開発環境のページ | H8/3062グループ開発環境のページです。 |


















