クイックポジ感光基板 NZ-E41K
「誰でも作れる感光基板」を目指して、感光剤を一から見直し、製造工程や包装材に至るまで、全てに改良を加えました。
特長
・短時間の露光で手早く仕上げることができます。
・経時変化による露光時間の変動が少なくなりました。
・現像でパターンがくっきりと現れます。
(露光ではパターン部の色変化はほとんどありません)
・現像には当社の現像剤(DP-10、50)または現像液(DP-1000)をご使用下さい。
なおDP-303は使用できません。
材質・サイズ
・CEM3(ガラスコンポジット) ・片面 ・1.0t×100×100mm
感光剤の主な仕様
| ・露光波長(nm) |
300~450 (ghi線波長) |
・現像時間 |
40秒 |
・品質保持期間 |
12ヵ月 |
・鉛筆硬度 |
≧2H> |
・感度L/S(μm/μm) |
<200/200> |
基板特性
| ・材質名 |
ガラスコンポジット(CEM-3) |
・銅箔厚さ |
35μm |
| ・体積抵抗率(Ω-cm) |
1x1015〜5x1015 |
| ・表面抵抗(Ω) |
1x1014〜5x1014 |
| ・絶縁抵抗(Ω) |
5x1013〜5x1014 |
| ・誘電率(1MHz) |
4.4〜4.6 |
| ・誘電正接(1MHz) |
0.017〜0.024 |
| ・ハンダ耐熱性(260℃) |
120秒以上 |
| ・耐熱性 |
240℃30分 ふくれナシ |
| ・曲げ強さ(MPa) |
250〜340 |
| ・吸水率(%) |
0.08〜0.12 |
| ・難燃性(UL法) |
94V-O |
感光基板製作手順
以下のリンクから、感光基板の製作方法を判りやすく解説した説明書がダウンロードできます。(pdfファイルです)
クイックポジ感光基板の作り方 |