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技術情報

マイクロチップテクノロジ PIC16F887マイコン搭載
マイコントレーニングボード MT-P887のご紹介


MT-P887とは

マイコントレーニングボード「MT-P887」は、マイクロチップテクノロジ社製8ビットマイクロコンピュータPIC16F887が搭載されている学習用マイコンボードです。マイコンプログラミングの基礎から応用まで幅広く学習することができます。

MT-P887

MT-P887 の特長

【マイコンプログラミングの学習】
●マイクロチップテクノロジ社の統合開発環境「MPLAB IDE」および「HI-TECH C compiler」を使って、アセンブラ、C言語によるプログラミングが行えます。
●別売のPICkit2、PICkit3を使ったプログラム書き込み、デバッグも可能です。
●本格的なマイコンプログラミングを学習・体験できます。

【オプション基板で学習の幅がさらに広がる】
●さまざまなデバイスを搭載した、別売の拡張I/O基板を接続することにより、学習の幅がさらに広がります。
●拡張基板は工学博士 星野俊行氏(元長野県工科短期大学校教授)が提案された、教育用マイコン実習装置の電源付仮想I/O ポートである「VPort with Power」規格に対応しています。

【USB接続で簡単】
●USB接続でマイコンへのオンボードプログラミングが可能です。
●USBバスパワーで電源供給も行われるのでACアダプターなどの外部電源が不要です。


★マニュアル類

マニュアル類は随時更新されます。バージョンをご確認ください。

名称 内容 登録日 バージョン
スタートアップガイド MT-P887を使ってプログラムの作成から書込みまでを解説したガイドです。 2009/12/10 Rev.1.00
スタートアップガイドで解説しているサンプルプログラム 2009/12/10
取扱説明書 MT-P887の取扱説明書です。 2009/12/10 Rev.1.00



★ダウンロード

デバイスドライバーや書き込みソフトのダウンロードができます。

名称 内容 登録日 バージョン
デバイスドライバー MT-P887のデバイスドライバーです。インストール方法はスタートアップガイドを参照してください。 2009/12/10 Rev.1.00
Windows7(64bit版)対応デバイスドライバー Windows7(64bit版)に対応したMT-P887のデバイスドライバーです。Windows7(64bit版)でのみご使用ください。インストール手順は以下のとおりです。

(1) PCを再起動しBIOS起動後に「F8キー」を押して、Windowsの起動モードを「ドライバの強制署名を無効にする」に設定してWindowsを起動してください。

(2) Windows起動後、64bitOS用ドライバをダウンロードして圧縮ファイルを展開しておいてください。展開したファイルのフォルダ名は「wlh_amd64」となっています。

(3) PCとMT-P887を接続してください。(スイッチは設定不要です)
  デバイスマネージャから「不明なUSBデバイス」を選択し右クリックメニューから「ドライバの更新」を選択し「一覧または特定の場所からインストールする」を選択し"(2)"で用意したwhl_amd64フォルダを指定してください。

(4) メニューに従ってインストールをしてください。途中、電子署名が無い等ダイアログが出ますが継続を選択しインストールを完了してください。

以上でインストールが完了します。
2011/8/22 Rev.2.00
プログラム書き込みソフト
「Sunhayato MT-P Programmer」
MT-P887にプログラムを書き込むソフトです。インストール方法、使い方はスタートアップガイドを参照してください。
※このソフトをインストールするには「Microsoft .NET Framework 3.5 SP1」がインストールされている必要があります。インストールされていない場合はWindows Updateを実行してください。
2009/12/10 Rev.1.00



★オプション製品

MT-P887のオプション製品です。MT-P887と接続する拡張基板製品で、学習の幅がさらに広がります。

名称 備考
MT-E500
EXP.ブレッドボード MT-E500
408ポイントのブレッドボードを搭載しています。
MT-E501
標準I/O基板 MT-E501
LED、7セグメントLED、DIPスイッチ、押ボタンスイッチなど、標準的なI/Oを搭載した基板です。
MT-E502
LCD基板 MT-E502
16文字×2行のLCDとブザーを搭載した拡張基板です。データバスの4ビットアクセス、8ビットアクセス両方のモードに対応しています。
MT-E503
キースキャン基板 MT-E503
16個の押ボタンスイッチを搭載した拡張基板です。4本のスキャン信号と4本のスイッチ信号で構成されています。
MT-E504
7セグメントLED基板 MT-E504
7セグメントLEDを8桁搭載した拡張基板です。7セグメントLEDの各セグメントを直接制御する8ビットモードと、7セグメントLEDデコーダを利用して制御する4ビットモードのふたつの動作モードを持っています。
MT-E505
アナログ入出力基板 MT-E505
アナログ信号入力端子、温度センサー、ボリューム抵抗、アナログ信号出力端子を搭載しています。
MT-E506
ステッピングモーター基板 MT-E506
ステッピングモーターとモーターの原点位置を検知するための赤外線センサー(フォトインタラプタ)を搭載しています。
モーター基板の取り付け方向でユニポーラ駆動方式とバイポーラ駆動方式を選択可能です。
MT-E507
グラフィックLCD基板 MT-E507
128×64ドットのグラフィックLCDを搭載した拡張基板です。
MT-FC1012
10芯フラットケーブル(2本組み) MT-FC1012
2.54mmピッチ10芯のフラットケーブルです。
BU-C501
USB電池ボックス BU-C501
単三電池2本またはACアダプターを接続する事によりUSB電源として使用可能です。
CT-200
ミニUSBケーブル CT-200
USB A―mini Bコネクタを持つ、机上でのつかいやすさを考えた長さ1mのUSBケーブルです。USB2.0に対応しています。



★関連リンク

マイクロチップテクノロジの開発ツールやドキュメントなどのダウンロードができます。

名称 備考
VPort Lab.のページ 工学博士 星野俊行氏(元長野県工科短期大学校教授)が運営されている「VPort Lab.」のページです。VPortの仕様について掲載されています。
マイクロチップテクノロジ ジャパン社のページ マイクロチップテクノロジ ジャパン社のトップページです。
マイクロチップテクノロジ社のページ マイクロチップテクノロジ社のトップページです。
PIC16F887マイコンのページ PIC16F887マイコンのページです。
統合開発環境「MPLAB IDE」のページ 統合開発環境「MPLAB IDE」のページです。